江戸時代創業のゆば屋さん「千丸屋」でお得に健康にキレイになろう!!

四条堺町、「錦市場」から堺町通を南に入ったところにある「千丸屋」さん。
「大丸」の一本、東の通りの方がわかりやすいかな…
「錦市場」から、ちょっと入っただけで人通りは一気に減り、気づけば通り過ぎてしまいそうになります。

コスパ最高!!「千丸屋本店」の「大入り徳用ゆば」

「千丸屋」さんの前を時々、通ります。
お店の前に、ランチの案内があります。


こちらはランチで「湯葉鍋(ゆばなべ)」が頂けるそうです。
ちなみに、ランチを始められたのは2017年の春にリニューアルされてからだそうです。
寒くなったら行きたいなぁ…と思いつつ、仕事帰りなどに通りかかっても「開いてるのか…閉まってるのか?」って感じで…
お店の前に「徳用ゆば」がありますが、値段もついていないし、お店も開いてるのかどうか…
というのを何度か経験して、勇気を出して入ってみました!
「開いてますか?」と声をかけたら、「開いてますよ」とのこと。
お店に伺ったのは夕方の5時頃だったんですが、こちらは夕方6時が閉店だそうです。

ずーっと気になっていた巨大サイズの「ゆば」
お値段は、大入り徳用ゆば 2,500円(税抜)ということで、税込だと2,700円です。
量はたっぷり320gもあります。
あまりにも大きいので日持ちが…と思いましたが、乾燥ゆばということで約半年ほど持つようです。
湿気がなぁ…とも思いましたが、そこまで気にしなくても大丈夫らしいので買いました!!

京都では、乾燥ゆばをよく頂きます。
特に寒くなってくるとお鍋に入れて頂くので、結構すぐに使ってしまいます。
普通にゆばを買うと、結構高いです…
なので、私はいつもゆばの端っこなどの切れ端を買ってます。
お持たせやお客様用にはダメでも、家で頂くには十分です!!

ゆばは大豆からできているので、女性にうれしい大豆イソフラボンがたっぷり摂れます。
乾燥ゆばだと調理する必要がないので、お吸い物などに入れるだけで美味しくいただけます。
炊き込みご飯に入れても美味しいらしいです。
うちのかやくご飯には「おあげさん」が入っていますが、これも大豆!!
今度、「ゆば」を入れて作ってみようと思います。

「千丸屋」の湯葉づくりは…

「京湯葉」は、元来は中国から伝わったとされていて、京名物のひとつとして発展してきたそうです。
こちらの「千丸屋」さんでは、文化元(1804)年に、初代・菱谷忠次郎が創業し、以来200年余、同じ場所で京湯葉づくり一筋だそうです。

京都の方なら「千丸(せんまる)」といえば「千本丸太町(せんぼんまるたまち)」と思われるでしょうね。
私も、千本丸太町にあるお店が四条に店舗を出されているのかと思いましたが、こちらが本店だそうです。

千丸屋本店では、乾燥ゆばのお鍋がいただけます。
昆布だしを使用し、ゆば本来の味を楽しめるように仕上げられています。
お昼のみの提供で、湯葉鍋のみです。

もちろん、こちらのお店では「生湯葉」「乾燥湯葉」「贈答用」など他にも色々販売されています。
乾燥湯葉は軽いので、旅行のおみやげなどにピッタリですね!!

お食事
湯葉鍋(炊き込みご飯、甘味付き)          1,800円(税抜)
湯葉鍋・大(炊き込みご飯、甘味付き)        2,300円(税抜)
湯葉鍋・野菜のみ(炊き込みご飯、甘味付き)     1,800円(税抜)
湯葉鍋・グルテンフリー(炊き込みご飯、甘味付き)  1,800円(税抜)

千丸屋 本店
住所   京都市中京区堺町通四条上ル八百屋町541
電話番号 075-221-0555(予約優先)
営業時間 販売-10:00~18:00
食事-10:30~15:00
定休日  水曜日

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